FX初心者におすすめの少額投資ブログ

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FX投資で利益になったものには税

FX投資で利益になったものには税金がいくらかかるのでしょうか?FX投資で得られた利益は税制上、「課税所得」となります。

一年間の雑所得の合計が20万円以下に該当すると、税金がかかることはありません。

なお、雑所得の合計が20万円を超える場合には、確定申告の必要があります。

税金を払わないと脱税になるので、お気をつけてください。

投資というものに興味を持つ方が何かを始めてみたいと思ったときに、株とFXのどちらを選べば良いのか悩んでしまう場合もあるでしょう。

初心者の方にはFXより株のほうが安心であるといったようなことが言えるかもしれません。

株であれば、仮に、買ったときの価格より株価が下がったときでも、いつまでもプラスになるまで待ち続けることができます。

FX投資の魅力の一つに、レバレッジが挙げられます。

レバレッジというこの言葉を直訳してみると「てこ」という意味の名詞で、FX業者に取引保証金(証拠金)を預けることによって、その金額以上の取引を可能にしてくれます。

どこまでレバレッジをかけられるかはFX業者によって異なりますが、規制前と比べたところ、その倍率は低下しています。

自分なりの投資スタイルを確立していて、本業と大差ない利益を得られる自信があり、不安を感じなくてもいいほどの財産を持っているならFX取引を本業としてもいいでしょう。

ただし、一度仕事を辞めると次の仕事探しはかなり難しくなることだけは覚悟をもっておいてくださいね。

勤め人の場合、FXで一年間に20万以上の利益が出たら税金の申告手続きが必要です。

20万円以上の利益を得たことが発覚した場合、追加で税金が課せられる対象となるため、適切に申告をしておくべきです。

さらに、FX取引で損失が出た場合にも税務署に、税金の申告をしておくことで、3年間まで赤字を繰り越し、その後に発生した利益と相殺できます。

FX界には、多くのFXの会社が存在しています。

その中で比較的認知度が高い会社が、ご存知の方もいるかと思いますが「くりっく365」という会社です。

くりっく365には特徴があって、株の時と同じように、売ったり買ったりする毎に20パーセントの税金を取られていくということです。

勿論、マイナスになった際には、税金を徴収されるということはないです。

外国為替証拠金取引を本業にするには、本業における収入と同等の利益が外国為替証拠金取引で得られるかどうかです。

本業がちゃんとあり、副業としてFXに投資しているならば、遊び気分でいられることもあって、ひょっとして本業よりも儲かっていたかもしれません。

でも、外国為替証拠金取引を本業にするとなると、それだけのプレッシャーがあります。

FXは少ない金額からスタートする事ができ、レバレッジ効果を利用すれば実際に預けている証拠金の何倍もの取引ができるので、スタートする前の期待感は非常に高いと推測します。

ところが、その分、危険性も同じくらい高いことをしっかりと覚えておきたいものです。

FXを始めたばかりの人は知識かつ経験もないので、負けがちです。

FX初心者の負けないための心得は、損切りポイントの設定が重要です。

それから、1回の取引ではなく、損益を取引全体で考えたほうがよいです。

9回のトレードで勝っても、大きな損失1度でマイナスになる場合があります。

外国為替証拠金取引投資での資金の減少が続くと、その資金の減少分を取り戻すために自分の意図した以上にお金を使ってしまう人もたくさんいます。

そうすると、大きく損をする可能性があるので、FX講座には当面の間必要でないお金を入金しないようにしましょう。

これは口座に余分なお金も入れてしまうと、まだ余裕があると錯覚して余分な資金を投資してしまう可能性があるからです。
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